犬のしつけを行う際

犬のしつけを行う際のキーワードに「根気よく」という言葉がよく挙げられます。犬は賢い生き物ですが、一度だけの訓練では到底覚えることができません。これは人間である私たちにも同様のことが言えますね。

犬はしつけられている中で「何がダメで、何が良いのか」を瞬時に把握することができません。吠えている時に「ダメ!」と怒られても、どうして起こられているのかが分からず混乱してしまうこともあるようです。 無駄吠えをしている際には飼い主が両手で口を閉じさせ「いけない、静かに」と冷静に対応するようにしましょう。無駄吠えをやめられたら、その場でほめましょう。感情的になっても、犬の不安を増長するなどの理由で無駄吠えは治りません。

繰り返し同じ態度を飼い主が繰り返すことで「吠えることはいけないこと。吠えるのをやめれば、ご主人はお菓子をくれる(あるいは抱っこをしてくれる)」という図式を犬が覚えていきます。 毎日の積み重ねでしつけは十分 散歩の時も服従する度に褒める行為を繰り返すことで、「ご主人との散歩は楽しいもの」ということを理解することができるようになります。

また根気強くというキーワードを挙げましたが、犬のしつけのために長時間粘るというという意味ではありません。犬は飽きっぽい習性も持ち合わせていますので、ダラダラと続けることは犬にとってマイナスにつながります。 ご飯の前の「お座り、まて、よし」は一日2〜3回のチャンスがあります。この時間だけでも十分犬のしつけタイムになります。

犬のしつけで悩んだときは、犬のしつけお悩みレスキュー隊〜自宅で簡単にできるしつけなどのサイトを覗くと突破口があったりします。